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山と道 Yamatomichi Merino Coach Jacket ※在庫あり

26,400円

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※山と道のアイテムはカート販売は行っていません。 店頭もしくはメールにてお問い合わせ下さいませ。 下記店頭在庫になります。 Charcoal   S : X M : X L : X XL: X Sand Stone S : X M : X L : X XL: X Brick S : ◯ M : X L : X XL: X Navy S : X M : X L : X XL: X ※送料全国一律¥550 山と道 Yamatomichi Merino Coach Jacket 山にも、生活にも、焚き火にも トレイルシャツの開発から派生して生まれたメリノウール100%のコーチジャケットです。 ニュージーランド産羊毛をイタリアの老舗メーカーが織り上げた、中厚手ながらMerino 5-Pocket Pantsより若干薄い208g/m²の生地を使用しました。 メリノウールは火に強く、強力な天然の消臭機能、衣服が呼吸するような調温・調湿機能は、行動着としても焚き火ウェアとしても優れています。 山から普段の生活までを快適に楽しめる、ずっと着続けたいと感じる服です。 焚き火に似合う服 ウールは火に強く、焚き火を楽しむ場面に適した素材です。ナイロンやポリエステルの化学繊維のウェアでは火の粉で穴が開いてしまうことがありますが、ウールではありません。火を近づければジリジリと燃えますが、自然に鎮火します。さらにMerino 5-Pocket Pantsと組み合わせれば、安心して焚き火を楽しむことができます。 強力な天然の消臭機能 メリノウールは「1週間着続けても匂わない」と言われるほど高い消臭機能を持ちます。化学繊維のなかには消臭機能を施されたものもありますが、実際の性能は天然の100%メリノウールが圧倒的に優れています。 その消臭メカニズムについては未だ多くの謎が残されており、一説には、ウールは臭気成分の吸着量が極めて多く、繊維内に人間の嗅覚に届かないレベルで取り込まれるとも言われていますが、山と道としても今後独自の実験と検証を行っていく予定です。 優れた調温・調湿機能による快適さ メリノウールは「天然のエアコン」とも言われるように、衣類内の温度や湿度をコントロールし快適な着心地を作り出します。 暑いときには涼しくなり、寒いときには暖かくなるこの相反する特性は、ウールの「クリンプ」と呼ばれる繊維の縮れが生地内部に空気層を作ることで高い通気性と透湿性を保つことと、「コルテックス」と呼ばれる繊維の皮質部が取り込む吸湿量が外気の湿度に合わせて変化し、湿度が高くなればなるほど多量の湿気を吸湿することに起因します。 「クリンプ」が作る繊維内部の空気層はダウンや化繊綿と同様にロフトとして熱を保ち、同重量のコットンや化学繊維に比べて保温性に優れます。 襟を立てて首元を保温 早朝や夕暮の肌寒い時間帯や強風下など、山では首元を保温したいと思う場面が多々あります。そこで山と道オリジナルのギミックとして、襟を立ててボタンでとめられるようにしました。シンプルなデザインですが防風や保温に非常に有効です。 なぜ100%メリノウール? 山と道は化学繊維が混合されていない100%メリノウールにこだわってきました。 メリノウールは優れた調温・調湿機能と天然の消臭作用など、ハイキング用行動着として素晴らしい性質を持ちつつも、天然繊維ゆえの歪みや縮みが起きやすいことや耐久性の低さなど、軽視できない弱点も持っています。 この弱点を補うため、現在の多くのアウトドア用メリノウール生地は数パーセントから数十パーセントの化学繊維を混合して作られていますが、山と道は一貫して「100%メリノウール」にこだわったメリノウールの製品開発を行なっています。 これは、ひとえに私たちがその弱点を補ってあまりある利点と魅力をメリノウールに感じているからですが、独自試験の結果からも、その利点である調温・調湿機能などメリノウールの素晴らしい機能性が、化学繊維との混合率に応じて相対的に減ってしまうことが明らかになっています。 NZ産100%メリノウール毛を使用したイタリア生産の生地 素材には、ニュージーランドの自社牧場で羊の飼育から糸作り、生地作りまで一貫生産を行なっているイタリアの老舗メーカーの100%メリノウール糸から生産した生地を使いました。 メリノウールの柔らかな着心地や肌触りと、山の中でもラフに使えるタフさを兼ね備えたジャケットになっています。 耐久性についても、ニットのウールと比べると丈夫で耐久性も高く、長期間着用すると若干の毛玉は起きますが簡単にケアできる範囲です。 メリノウールについて ウールは調温・調湿性、保温性、消臭性など、羊が過酷な自然環境を生き抜くために身につけてきた多種多様な特性を備えた天然繊維です。 なかでもメリノ種の羊から取れるメリノウールは、繊維が一般的なウールよりも細く柔らかいためチクチクせず、肌着としても着用できることに大きな特徴があります。 ウール/メリノウールは、夏は涼しく、冬は暖かく、水や雨に濡れても体が冷え難く、長時間着用を続けても臭いが気にならないなど、自然の中で行動するハイカーが必要な機能を多く兼ね備えた素材です。 ウールの構造 ウールの繊維は、人の髪の毛や皮膚と同じアミノ酸からなるタンパク質を成分とし、人間の髪の毛の表面のキューティクルと同様にウロコ状になった「スケール」という表皮と、「コルテックス」という皮質部から成っています。 「コルテックス」は、オルソ・コルテックスとパラ・コルテックスというそれぞれ吸湿性が異なる皮質が組み合わさった構造からなり、性質の違う皮質が組み合わされることで、ウール繊維は「クリンプ」と呼ばれる縮れた形状になっています。 この構造が、ウールの持つ優れた調温調湿性や保温性、汗冷えのしにくさなど、様々な特性を生んでいます。 ウールのデメリット 優れた特性と機能を持つメリノウールですが、もちろん欠点もあります。どうぞメリット/デメリットをご理解の上ご着用ください。 ・水を吸って重くなる 含水率が高いウールは生地中に多くの水分を吸収できるため、化繊に比べると乾くまでに時間がかかります。ただし、速乾性の高い繊維は水分蒸発と共に気化熱が生まれ、体温をも素早く奪ってしまうリスクがあります。また速乾性に関しても、同じ生地厚であればコットンより早く乾燥します。 ・虫に食われやすい ウールやカシミヤ、シルクなどのやわらかい動物性繊維は、衣類害虫に最も好まれます。 ・擦れて穴が開きやすい ウールは繊維長が短いため、擦れると繊維が抜けやすく、化繊や綿素材と比べて比較的生地が痩せて穴が開きやすい素材です。 製品ケアについて メリノウールは優れた消臭機能を備えているため、頻繁に洗う必要はありません。ただ、虫食いによる穴あきが起こりやすいなどのデメリットもあるため、洗濯や保管は適切に行う必要があります。各注意事項をお読みいただいた上で、ご家庭での製品ケアにお役立てください。 Made in Fukushima, Japan Material: 100% Merino Wool 208g/m² Weight: 386g (Size XS) 422g (Size S) 448g (Size M) 473g (Size L) 498g (Size XL) Size: UNISEX | XS / S / M / L / XL

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